京都 八幡の物流会社【エフキャリー】 では徹底した安全対策のもとで、関西~関東間で物流サービス展開しています。

エフキャリーのコラム

安全輸送についての最近の記事

京都物流センターを二次倉庫として活用しませんか?

「倉庫が自社商品で埋まっていて使い勝手が悪い」「どこか預かってくれるところはないか」と荷物保管にお困りではありませんか。
毎日生産される商品を保管しておくために倉庫を利用すると思いますが、配送までそこに保管しておくとどうしても倉庫が商品で埋まってしまいます。
保管しておくだけの倉庫ならまだ良いのですが、そこで作業したり、別の用途で使っているとどうしても邪魔に感じてしまうものです。
だからといって、貸し倉庫を利用するとなると、費用がかかってしまいます。

そんな商品の保管場所として、また御社の二次倉庫としてエフキャリーの京都物流センターをご利用頂くことが可能です。
京都物流センターを二次倉庫としてご利用いただければ、社内のスペースを有効利用することができます。
また、弊社は物流会社ですから、急を要する配送にも弊社倉庫から出荷できるので、素早く対応することができます。
わざわざ自社倉庫から商品を運び出し配送依頼しなくても、電話1本で配送の手配ができるのは大きなメリットです。
 

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エフキャリーの倉庫(京都物流センター)は、24時間365日セキュリティで守られています。
そのため、お客様の荷物を安全に保管・管理することができるので、安心して預けていただくことができるでしょう。

京都物流センターを二次倉庫として活用した頂くためには「荷主パートナー制度」を結んでいただく必要があります。
荷主パートナー制度を結ぶことにより、以下のようなメリットがございます。

1.通常の配送料金でなく、パートナー独自の料金プランでの配送となりますので、物流費用を削減することができます。

2.チャーター便を複数回利用するよりも、物流費用を大幅に削減することができます。

3.弊社倉庫に荷物をあらかじめ保管しそこから全国へ商品を配送することができます。

4.御社倉庫スペースを有効利用することができ、効率よくビジネスを進めることができます。

荷主パートナー制度のご利用料金は、荷物量・内容量、集荷日時、集荷場所、お届け階数、お届け場所などにより異なります。
企業様にご要望も考慮して、料金をご提案させて頂きますので、お電話もしくはメールにてお問い合わせ下さいませ。

お客様が抱えるさまざまな物流課題を解決へと導き、最適な物流方法をご提案することで、お客様のビジネスパートナーとしてお役に立ちたいと考えています。
そんな弊社がご提案している荷主パートナー制度は、企業様にとってさまざまなメリットがございます。
ぜひご検討下さいませ。


 

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安全に荷物を運ぶために、トラックの整備は欠かせません。

お客様に荷物を確実に納品するために、「徹底した安全管理」は欠かせません。

エフキャリーが掲げる「徹底した安全管理」には、ドライバーの安全運転指導のほか、
自社で所有するトラック(ウイング車、エアサス車など)への安全管理も絶対に欠かすことは出来ません。
なぜなら、運転するドライバーがいくら優秀でも、荷物を運ぶトラックに不備があれば、
お客様のもとに安全確実に荷物を運ぶことは出来ないからです。

 

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徹底した安全管理を目指し、エフキャリーではトラックの整備を自社の整備員で行っております。
外部の整備会社にトラックの整備を委託すると、整備費用を安くすることが出来るかもしれません。
ですが、私たちの運送にかけるモットーとして、「費用を安く抑える」よりも「費用がかかっても安全を追求する」姿勢のもと、
自社整備にはこだわっております。

 

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全ては、お客様の大切な荷物を、より安全に、より確実にお届けするためです。

お客様の大切な荷物とドライバーの安全は、コストをかけてでも守る。
これは、弊社が掲げる大切なモットーの一つです。

 

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当然、トラックの洗車も欠かせません!
いつもピカピカの状態でお客様のもとへ向かいます!!

 

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物流ミス・配送事故を防止する安全対策とは?

全国には数多くの物流会社があります。
その中で真の安全対策をおこなっている会社はどれほどあるでしょうか。
弊社エフキャリーは万全の安全対策をおこなっており、その取り組みが公益社団法人全日本トラック協会様より評価されました。
結果「安全優良事業所認定書」いわゆるGマークを取得しています。
Gマークを取得している事業所は全国全事業所の約29%ほどです。
物流会社だからこそ安全への取り組みをしっかりやらなくてはならないはずですが、それが不足しているのが現状です。

弊社では自社の安全への取り組みに強いこだわりがあります。
なぜなら「安かろう悪かろう」という物流会社ではなく、値段ではない「安全」という価値をお客さまにお届けしたいからです。
物流ミスや配送事故を防止するためにエフキャリーが取り組んでいる安全対策を紹介したいと思います。

■GPSを使ったリアルタイムでの車両確認で荷物がどこにあるのか素早く確認!

 

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GPSを利用することにより、各車両の動きをパソコンモニターの地図上で確認することができます。
このシステムにより、24時間リアルタイムでどこに荷物があるのかを確認・管理することができます。
お客様の中には、今荷物がどこにあるのかを確認されたい場合があると思います。
そんな時、今荷物がどこにあるかなど素早くお答えすることができます。
また、このシステムは物流ミス・配送事故防止に効果的です。
万が一「荷物が届かない」といった事があっても、すぐに荷物がどこにあるか確認することができるため、大きなミスを防ぐことができます。


■ドライブレコーダーとデジタコで万全の安全対策!
 

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ドライブレコーダーやデジタコは事故の状況などを映像に残すだけのものではありません。
車両の管理を徹底することも目的の一つです。
それにより業務の効率向上が可能となり、荷物をどこに降ろし、どこで何を積んでいるかが手に取るように分かります。
またドライブレコーダーやデジタコがついていることによって、ドライバーもさらに安全運転を心がけます。
お客様の大切なお荷物が破損するなど、配送事故が起きないように丁寧な運転をするのも大切なことです。
こうしたドライバーの意識向上、運転意識向上を目的として安全対策の教育をおこなっています。

また、弊社倉庫でお客様の大切なお荷物をお預かりしておりますが、そこは24時間365日防犯カメラが稼動しています。
防犯カメラはセキュリティとの目的もありますが、物流ミス・配送事故を防止する役目も担っています。
運ぶはずでない荷物を倉庫から運び出し、トラックに積んでしまったら、その時点で物流ミスとなってしまいます。
防犯カメラを設置することにより、そういった事故を防止することができます。

 

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物流企業が荷物を確実にお届けするための安全対策とは?

お客さまよりお預かりしているお荷物を安全・安心に届けることが物流会社の最も重要な使命です。
無事故でお届けすることが基本であるとともに、ドライバーの安全も確保するのが優良な物流会社と言えるのではないかと考えております。
エフキャリーでは、配送中の安全を確保するため、そしてお客さまからお預かりした大切なお荷物を安全・安心に届けるため、さまざまな安全対策をおこなっております。

【エフキャリーの安全への取り組み】

1.月1回の交通安全研修

弊社では、ドライバーの安全意識を向上させるため、月に1回のペースで交通安全研修をおこなっております。

研修の目的は全ドライバーへ無事故無違反を徹底させること、管理者や社員全員に「安全とは何か?」ということを再度考える機会を与え、
更なるレベルアップを図るためです。
また、この研修は会社にとって大切なドライバーを事故やケガから守るためでもあります。

2.ドライバーへのアルコールチェック

近年飲酒運転による事故が問題視されたことから分かるように、飲酒した状態でハンドルを握るのはとても危険なことです。
前日の夜にお酒を飲みすぎてしまったドライバーが中にはいるかもしれません。
過度な飲酒をすることで、翌日もアルコールが体内に残っている可能性があります。
そのまま運転することは非常に危険です。
弊社では決して飲酒状態で運転することがないように、勤務前に必ずドライバーのアルコール検査をおこなっております。

3.出発前の車両安全点検

ドライバーがどんなに気をつけて運転したとしても、トラックに不備があってはいけません。
弊社では走行中のトラックに不備がないように、出発前に各自でタイヤの空気圧やボルトの緩みがないかなど、さまざまな車両安全点検を必ずおこなっております。

4.安全運転ランキングの実施

ドライバーの安全に対する意識を向上する目的の一つとして、弊社では独自の安全運転ランキングを実施しております。
ランキング上位者には表彰制度を導入しておりますので、確実に意識向上に繋がると考えております。

5.ドライブレコーダーとデジタコで万全の安全対策

弊社ではドライブレコーダーとデジタコを全車に標準装備しております。
そのデータは本社で一括管理しており、いつどこで何が起こったのか確認ができるように万全の対策をおこなっております。

6.GPSを使ったリアルタイムでの車両確認

人工衛星を利用した位置情報計測システムであるGPSを利用することにより、各車両の動きをパソコンモニターの地図上で確認することができます。
それにより、24時間いつでもどこに荷物があるのか確認することができます。
お客さまから荷物に関するお問合せがあった際、現在どこにあるのかを素早くお答えすることができます。


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月1回の交通安全研修で、ドライバーの安全意識を向上させます!

弊社で活躍しているドライバーは、皆安全意識が高いと言えます。
お客さまからお預かりした大切なお荷物を配送しているとの意識、荷主様に迷惑をかけてはならないとの意識が強いドライバーばかりです。
弊社では社員が一丸となって交通安全に対する意識を高めていることが理由として挙げられます。

全国には数多くの物流会社がありますが、各会社ごとに課題となっているのが「交通安全対策」です。
時間厳守の荷物を運ぶ事が多いドライバーの中には、焦りから交通規則を守らず法定速度を超過したスピードで運転してしまう方もいるでしょう。
そんな焦り運転から生まれるものは「危険」しかありません。
法定速度を超過して運転するという事は、事故を起こす可能性が高いと言えるのではないでしょうか。
他の車や歩行者を巻き込んだ大事故を起こす可能性だって考えられます。
また、交通事故を起こせば、お客さまからお預かりしている大切な荷物も破損してしまうことになります。
トラックを運転しているドライバーだってもしかしたら命を失う事になるかもしれません。
そんな事態を引き起こさないためにも弊社では、どんなに急いでいたとしても、法定速度や交通ルールを厳守することがとても大切だと考えています。

法定速度や交通ルールを守ることはどのドライバーでも分かっているはずです。
日本では子どもの頃から交通ルールについて学びますし、教習所でも学んでいるはずです。
交通ルールは基本中の基本ですが「馴れ」によりどこか忘れてしまいがちです。
そこで弊社では常に交通ルールの基本、交通安全の基本を習慣付けるために、月1回の交通安全研修を実施しております。
交通安全研修を月1回のペースでおこない、全ドライバーへ無事故無違反を徹底させております。
定期的におこなうことにより「安全とは何か?」という事を再度考える良い機会になりますし、ドライバーの安全意識を向上させることができます。
もちろんドライバーだけでなく、管理者をはじめ社員全員で交通安全研修をおこない、物流会社として更なるレベルアップを図っております。
このような交通安全研修は弊社独自の取り組みです。
安全性優良事業所として認定されている(Gマーク取得)弊社だからこそ、より一層「安全」に向けて邁進して行かなくてはならないと考えています。

お客さまからお預かりした大切なお荷物と、ドライバーと言う弊社には無くてはならない大切な社員を守るため、これからも交通安全への取り組みをおこなって参ります。




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GPSで配送状況をいつでも確認し、物流事故を防ぐ!

物流会社にとっても、大切な商品を預ける荷主様にとっても、心配なのが配送中の事故ではないでしょうか。物流会社の使命の一つに「安全を守る」というものがあります。お客さまから預かった大切な荷物を守り、配送中の事故を防ぐことが一番の使命です。
そこで弊社では独自のさまざまな安全への取り組みをおこなっているのですが、その中の一つが「GPSを使ったリアルタイムでの車両確認」です。

GPSとは、カーナビなどに用いられている人工衛星を利用した位置情報計測システムです。そんな通信衛星GPSを利用することにより、弊社のドライバーが運転する各車両の動きをパソコンモニターの地図上で確認することができます。24時間リアルタイムでどこに荷物があるかを確認することができるため、お客様からの荷物問合せにも素早くお答えすることができます。「到着が少し遅れている」「今どのへんに荷物があるのだろう」といった不安や心配が起こることがあるかと思います。また「O時指定にしているけど本当にその時間に届くのか」といった事もあるのではないでしょうか。
そんな時、弊社にお問い合わせ頂ければ、現在どこに荷物があるのかを即座にお答えすることが可能です。GPSにより、適正な運行がおこなわれているか、ドライバーが事故を起こしていないかなどリアルタイムで確認することができるため、お客さまだけでなく、弊社にとっても便利なシステムとなっています。

物流会社にとって絶対に起こってはならないのが、荷主様に大損害とご迷惑をかけてしまうことです。ドライバーが事故を起こしてしまったら、間違いなく荷主様にご迷惑をおかけすることになります。そのような事にならないためにも、GPSだけでなくさまざまな安全への取り組みをおこなっております。弊社は安全性優良事業所に認定されておりGマークを取得しております。

一定の基準をクリアした事業所だけが取得できるGマークは、公益社団法人全日本トラック協会さまより評価・認定を受け取得することができました。現在Gマークを取得している事業所は全国で25,000弱となっております。
これは全事業所数の約30%ほどと、まだ少ないと言えるでしょう。弊社はより安全性の高い物流会社としてGマークを掲げ、これからも日々の仕事に取り組んで行くとともに、お客さまの大切なお荷物を安全にお届けできるよう、今後も更なる安全対策をおこなって参りたいと思っております。

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自社の整備士が、全トラックを整備しています

トラックはお客さまの大切な荷物を運ぶ大切なものです。
そのため、きちんと整備されていないトラックはたくさんの不安要素が残ってしまいます。
トラックが整備されておらず、何らかの不具合があった場合、もしかしたら走行中に大事故が起こることも予測されます。
そんな事にならないためにも、トラックはきちんと整備されていることが大切です。
弊社では、自社整備士が全トラックを整備しております。
安全、安心に向けて日々点検整備をおこなっております。
自社整備工場を設け、自社の整備士が居ることにより、確実な点検、車両故障の早期発見ができるため事故を未然に防ぐことができます。
 
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弊社の整備士はトラック整備において経験豊富な社員ばかりです。
通常の車両を整備するわけではなく、お客様からお預かりした荷物を運ぶトラックを整備するわけですから、確かな技術と経験が必要です。
弊社ではそんな技術と知識の豊富な、二級整備士の資格保有者が全トラックを整備しております。

また、弊社では走行中のトラックに不備がない様に、出発前にはドライバーが各自、タイヤの空気圧チェックや、ボルトの緩みが無い事の確認、エンジンオイルの確認、ブレーキ灯が正しく点灯するかのチェックなどの車両の安全点検をおこなっています。
ただ何となく点検をおこなうのではなく、安全の重要性をきちんと理解したドライバーが点検をおこなっております。
月1回の交通安全研修を受けているドライバーだからこそ、安全の重要性をきちんと理解しています。
技術者が細部に渡るまでトラックをきちんと整備し、簡単な毎日の点検はドライバー自身がおこなうことにより、より安全性を高めることができます。

弊社ではこれからも、お客様が安心して荷物を預けられるよう、トラック整備はもちろんのころ、ドライバーの安全に対する意識向上に努めて参ります。
安全性優良事業所認定証(Gマーク)を取得している「エフキャリー」だからこそ、社員全員が安全に対する意識を高めて行かなくてはなりません。
管理者からドライバーに至るまで、社員一丸となって安全への取り組みをおこなって参ります。

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「安心」をお客様に届けるために

大切な荷物を運送業者に引き渡すことに不安を感じている企業様・個人様はたくさんいらっしゃると思います。
なぜなら、その荷物を運搬するのが「人」であるためです。
どんなに安全だと言われても、人が車両を運転して荷物を運ぶ限り「絶対」はないとおっしゃられるお客様もいらっしゃいます。
そんな不安をお持ちのお客様に「安心」を届けるために、弊社ではさまざまな「安心への取り組み」をおこなっています。

1.安全性有料事業者認定証(Gマーク)取得

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緑ナンバーのトラックについている「Gマーク」をご存知ですか?
あのマークは何だろう?と思った方は少なくないと思います。
Gマークはトラック運送事業者の安全・安心・信頼を表すマークです。
全国貨物自動車運送適正化事業実施機関である公益社団法人全国日本トラック協会が、交通安全対策などへの事業所単位での取り組みを評価し、一定の基準をクリアした事業所を認定し公表する制度です。
そのなかで認定された事業所にだけ与えられるのがGマークです。
現在、安全性有料事業所は全国で25,000ほどと事業所数全体の約30%ほどです。
弊社は公益社団法人全日本トラック協会様より、交通安全対策などへの事業所単位での取り組みが評価され、一定の基準をクリアした事業所として認められております。
これからも安全性の高い事業者として安全対策を怠ることなく取り組んでまいります。

2.月一回の交通安全研修

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お客様の大切な荷物を運ぶドライバーにとって、一番いけないと考えているのが「馴れ」です。
「馴れ」が事故に繋がる恐れがあるからです。
そこで弊社では交通安全研修を月1回のペースでおこない、全ドライバーへ無事故無違反を徹底させております。
何度も「安全とは何か?」ということを考える機会を持つことにより、安心をお客様にお届けできると考えております。

3.ドライブレコーダーとデジタコで万全の安全対策

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交通事故の瞬間などを映像で記録することができる「ドライブレコーダー」と、走行時間や走行速度など運転記録を自動的に記録する「デジタコ」が全車両標準装備となっています。
そのデータは本社で一括して管理しており、いつどこで何が起こっても対応できるように、万全の安全対策をおこなっております。

4.GPSでリアルタイム車両確認

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GPSを利用し、24時間リアルタイムでどこに荷物があるのかを確認することができます。
「今どの辺に荷物があるのか」「まだ届かないのだけれど」という時、お問い合わせ頂ければ、荷物が今どこにあるのか、何時頃届くのかなどを素早くお応えすることができます。

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「安全運転ランキング」で高める安全運転の意識

お客様の大切なお荷物を配送するのに欠かせないのが、ドライバーの「安全運転」です。
安全運転はドライバー一人ひとりの安全に対する意識が必要です。
弊社では安全に対する社内研修も十分おこなっておりますが、それだけでは不十分だと考えています。
さまざまな安全運転の取り組みをおこなっている中で、代表的なものが弊社独自の「安全運転ランキング」の実施です。
毎月デジタコでの安全運転ランキングを実施し、ランキング上位者には表彰制度を導入しています。
これにより、ドライバーの安全に対する意識が高まり、お客様からお預かりしたお荷物を事故無く確実にお届けすることができます。
 

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●社内で取り組んでいる安全運転ランキング表 

 
事故や交通違反に繋がる原因の一つが「馴れ」にあると考えています。
会社に入社したばかりだと、配送までの手順に馴れず、配送先に無事辿りつけるかの緊張感からより安全運転を心がけていると思います。
しかし徐々に馴れてくることで、注意力が欠けてしまったり、安全確認を怠るなどが起こります。
それを防ぐために導入したのが安全運転ランキングの実施です。
ドライバーに常に安全に対する意識を持たせるように、また、ドライバー自身の安全も確保できるように弊社では全力で安全運転への意識向上に努めています。

また、弊社では出発前の車両安全点検も欠かしません。
どんなに安全運転をしたとしても、車両に不備があり、それが事故に繋がってしまったら意味がありません。
仮にタイヤのボルトが緩んでいたとしたら、走行中にタイヤがはずれ他の車両まで巻き込み大事故に繋がる恐れがあります。
そんな事態を引き起こさないためにも、出発前には各自でタイヤの空気圧チェックや、ボルトの緩みが無いかの確認、エンジンオイルの確認、ブレーキ灯が正しく点灯するかのチェックなど安全点検を必ずおこなっています。
弊社では基本的に車両の整備は自社整備士がおこなっているため、車両に不安はありません。
ただ、車両は毎日走らせるものですし、中距離から長距離走行をするわけですから毎日状態が違ってくると考えています。
ドライバー自身が毎日出発前に車両安全点検をおこなうことで、より安全にお客様の元へ荷物を届けられるものです。

こういった一つひとつの積み重ねが安全運転へ繋がると考えております。
「エフキャリー」なら安心して大切な荷物を任せられる、とお客様から信頼していただけるよう、これからも社員一同一丸となって安全への取り組みを行おこなって参ります。

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ドライバーへのアルコールチェックは毎日かかせません!

ドライバーは安全にお客さまの荷物を運ぶのが仕事です。
そのため、飲酒運転は絶対許すことができません。
これは法律で禁止されています。
飲酒運転をするとお客さまの荷物だけでなく、ドライバーの命までも危機にさらされる可能性があります。
では、飲酒運転はなぜ危険なのか。
それは飲酒により血中のアルコール濃度が高まることでさまざまな悪影響が生じるからです。
「中枢神経がマヒし、運動機能が低下する」ことで、ブレーキやハンドルの操作が遅れます。
「自制心が低下する」ことで運転が乱暴になりがちです。
また視力が落ちるため視界が狭くなったり、集中力が低下してしまいます。
これだけ見ても飲酒運転の危険性が明確です。
 

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弊社ではドライバーが絶対に飲酒運転をしないように日々教育を行っております。
加えて決して飲酒状態で運転することがないよう、運行前に必ずドライバーのアルコールチェックを行っています。
仮に飲酒状態だと判明した場合は、その日は絶対に運転させません。

飲酒運転による事故は多く発生しています。
飲酒したにも関わらず、自分は大丈夫という思い込みで運転してしまうことが原因です。
取締りが強化されてからは飲酒運転による事故もだんだん少なくなっているようですが、それでも平気で飲酒運転をしてしまう方がいらっしゃいます。
悲惨な事故に繋がる飲酒運転は、絶対に許してはいけません。

平成23年5月1日より、運送事業者が運転者に対して実施することとされている点呼において、
運転者の酒気帯びの有無を確認する際にアルコール検知器を使用すること等が義務化されました。
「各営業所ごとにアルコール検知器を備える」こと、また「遠隔地で乗務を終了または開始する場合には、
運転者に携帯型のアルコール検知器を携行させる」ことが義務付けられています。
ドライバーが乗務開始前に、ドライバーの顔色や呼気の臭い、応答の声の調子を目視等で確認することだけでなく、
アルコール検知器を使用してドライバーの酒気帯びの有無を確認することとなっています。

弊社でもそれを厳守し、ドライバーが酒気帯びでないか必ず確認しております。
お客さまからお預かりした荷物を事故無く確実にお届けするための最低限の規則だと思っております。
また、しっかりとしたアルコールチェックを行うことで、大切なドライバーを事故や怪我から守ることにも繋がると考えております。
「事故ゼロ」を目指し、弊社ではこの取り組みを今後も欠かさず続けて行く所存でございます。

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