京都 八幡の物流会社【エフキャリー】 では徹底した安全対策のもとで、関西~関東間で物流サービス展開しています。

エフキャリーのコラム

安全輸送についての最近の記事

物流企業が荷物を確実にお届けするための安全対策とは?

お客さまよりお預かりしているお荷物を安全・安心に届けることが物流会社の最も重要な使命です。
無事故でお届けすることが基本であるとともに、ドライバーの安全も確保するのが優良な物流会社と言えるのではないかと考えております。
エフキャリーでは、配送中の安全を確保するため、そしてお客さまからお預かりした大切なお荷物を安全・安心に届けるため、さまざまな安全対策をおこなっております。

【エフキャリーの安全への取り組み】

1.月1回の交通安全研修

弊社では、ドライバーの安全意識を向上させるため、月に1回のペースで交通安全研修をおこなっております。

研修の目的は全ドライバーへ無事故無違反を徹底させること、管理者や社員全員に「安全とは何か?」ということを再度考える機会を与え、
更なるレベルアップを図るためです。
また、この研修は会社にとって大切なドライバーを事故やケガから守るためでもあります。

2.ドライバーへのアルコールチェック

近年飲酒運転による事故が問題視されたことから分かるように、飲酒した状態でハンドルを握るのはとても危険なことです。
前日の夜にお酒を飲みすぎてしまったドライバーが中にはいるかもしれません。
過度な飲酒をすることで、翌日もアルコールが体内に残っている可能性があります。
そのまま運転することは非常に危険です。
弊社では決して飲酒状態で運転することがないように、勤務前に必ずドライバーのアルコール検査をおこなっております。

3.出発前の車両安全点検

ドライバーがどんなに気をつけて運転したとしても、トラックに不備があってはいけません。
弊社では走行中のトラックに不備がないように、出発前に各自でタイヤの空気圧やボルトの緩みがないかなど、さまざまな車両安全点検を必ずおこなっております。

4.安全運転ランキングの実施

ドライバーの安全に対する意識を向上する目的の一つとして、弊社では独自の安全運転ランキングを実施しております。
ランキング上位者には表彰制度を導入しておりますので、確実に意識向上に繋がると考えております。

5.ドライブレコーダーとデジタコで万全の安全対策

弊社ではドライブレコーダーとデジタコを全車に標準装備しております。
そのデータは本社で一括管理しており、いつどこで何が起こったのか確認ができるように万全の対策をおこなっております。

6.GPSを使ったリアルタイムでの車両確認

人工衛星を利用した位置情報計測システムであるGPSを利用することにより、各車両の動きをパソコンモニターの地図上で確認することができます。
それにより、24時間いつでもどこに荷物があるのか確認することができます。
お客さまから荷物に関するお問合せがあった際、現在どこにあるのかを素早くお答えすることができます。


月1回の交通安全研修で、ドライバーの安全意識を向上させます!

弊社で活躍しているドライバーは、皆安全意識が高いと言えます。
お客さまからお預かりした大切なお荷物を配送しているとの意識、荷主様に迷惑をかけてはならないとの意識が強いドライバーばかりです。
弊社では社員が一丸となって交通安全に対する意識を高めていることが理由として挙げられます。

全国には数多くの物流会社がありますが、各会社ごとに課題となっているのが「交通安全対策」です。
時間厳守の荷物を運ぶ事が多いドライバーの中には、焦りから交通規則を守らず法定速度を超過したスピードで運転してしまう方もいるでしょう。
そんな焦り運転から生まれるものは「危険」しかありません。
法定速度を超過して運転するという事は、事故を起こす可能性が高いと言えるのではないでしょうか。
他の車や歩行者を巻き込んだ大事故を起こす可能性だって考えられます。
また、交通事故を起こせば、お客さまからお預かりしている大切な荷物も破損してしまうことになります。
トラックを運転しているドライバーだってもしかしたら命を失う事になるかもしれません。
そんな事態を引き起こさないためにも弊社では、どんなに急いでいたとしても、法定速度や交通ルールを厳守することがとても大切だと考えています。

法定速度や交通ルールを守ることはどのドライバーでも分かっているはずです。
日本では子どもの頃から交通ルールについて学びますし、教習所でも学んでいるはずです。
交通ルールは基本中の基本ですが「馴れ」によりどこか忘れてしまいがちです。
そこで弊社では常に交通ルールの基本、交通安全の基本を習慣付けるために、月1回の交通安全研修を実施しております。
交通安全研修を月1回のペースでおこない、全ドライバーへ無事故無違反を徹底させております。
定期的におこなうことにより「安全とは何か?」という事を再度考える良い機会になりますし、ドライバーの安全意識を向上させることができます。
もちろんドライバーだけでなく、管理者をはじめ社員全員で交通安全研修をおこない、物流会社として更なるレベルアップを図っております。
このような交通安全研修は弊社独自の取り組みです。
安全性優良事業所として認定されている(Gマーク取得)弊社だからこそ、より一層「安全」に向けて邁進して行かなくてはならないと考えています。

お客さまからお預かりした大切なお荷物と、ドライバーと言う弊社には無くてはならない大切な社員を守るため、これからも交通安全への取り組みをおこなって参ります。




GPSで配送状況をいつでも確認し、物流事故を防ぐ!

物流会社にとっても、大切な商品を預ける荷主様にとっても、心配なのが配送中の事故ではないでしょうか。物流会社の使命の一つに「安全を守る」というものがあります。お客さまから預かった大切な荷物を守り、配送中の事故を防ぐことが一番の使命です。
そこで弊社では独自のさまざまな安全への取り組みをおこなっているのですが、その中の一つが「GPSを使ったリアルタイムでの車両確認」です。

GPSとは、カーナビなどに用いられている人工衛星を利用した位置情報計測システムです。そんな通信衛星GPSを利用することにより、弊社のドライバーが運転する各車両の動きをパソコンモニターの地図上で確認することができます。24時間リアルタイムでどこに荷物があるかを確認することができるため、お客様からの荷物問合せにも素早くお答えすることができます。「到着が少し遅れている」「今どのへんに荷物があるのだろう」といった不安や心配が起こることがあるかと思います。また「O時指定にしているけど本当にその時間に届くのか」といった事もあるのではないでしょうか。
そんな時、弊社にお問い合わせ頂ければ、現在どこに荷物があるのかを即座にお答えすることが可能です。GPSにより、適正な運行がおこなわれているか、ドライバーが事故を起こしていないかなどリアルタイムで確認することができるため、お客さまだけでなく、弊社にとっても便利なシステムとなっています。

物流会社にとって絶対に起こってはならないのが、荷主様に大損害とご迷惑をかけてしまうことです。ドライバーが事故を起こしてしまったら、間違いなく荷主様にご迷惑をおかけすることになります。そのような事にならないためにも、GPSだけでなくさまざまな安全への取り組みをおこなっております。弊社は安全性優良事業所に認定されておりGマークを取得しております。

一定の基準をクリアした事業所だけが取得できるGマークは、公益社団法人全日本トラック協会さまより評価・認定を受け取得することができました。現在Gマークを取得している事業所は全国で25,000弱となっております。
これは全事業所数の約30%ほどと、まだ少ないと言えるでしょう。弊社はより安全性の高い物流会社としてGマークを掲げ、これからも日々の仕事に取り組んで行くとともに、お客さまの大切なお荷物を安全にお届けできるよう、今後も更なる安全対策をおこなって参りたいと思っております。

自社の整備士が、全トラックを整備しています

トラックはお客さまの大切な荷物を運ぶ大切なものです。
そのため、きちんと整備されていないトラックはたくさんの不安要素が残ってしまいます。
トラックが整備されておらず、何らかの不具合があった場合、もしかしたら走行中に大事故が起こることも予測されます。
そんな事にならないためにも、トラックはきちんと整備されていることが大切です。
弊社では、自社整備士が全トラックを整備しております。
安全、安心に向けて日々点検整備をおこなっております。
自社整備工場を設け、自社の整備士が居ることにより、確実な点検、車両故障の早期発見ができるため事故を未然に防ぐことができます。
 
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弊社の整備士はトラック整備において経験豊富な社員ばかりです。
通常の車両を整備するわけではなく、お客様からお預かりした荷物を運ぶトラックを整備するわけですから、確かな技術と経験が必要です。
弊社ではそんな技術と知識の豊富な、二級整備士の資格保有者が全トラックを整備しております。

また、弊社では走行中のトラックに不備がない様に、出発前にはドライバーが各自、タイヤの空気圧チェックや、ボルトの緩みが無い事の確認、エンジンオイルの確認、ブレーキ灯が正しく点灯するかのチェックなどの車両の安全点検をおこなっています。
ただ何となく点検をおこなうのではなく、安全の重要性をきちんと理解したドライバーが点検をおこなっております。
月1回の交通安全研修を受けているドライバーだからこそ、安全の重要性をきちんと理解しています。
技術者が細部に渡るまでトラックをきちんと整備し、簡単な毎日の点検はドライバー自身がおこなうことにより、より安全性を高めることができます。

弊社ではこれからも、お客様が安心して荷物を預けられるよう、トラック整備はもちろんのころ、ドライバーの安全に対する意識向上に努めて参ります。
安全性優良事業所認定証(Gマーク)を取得している「エフキャリー」だからこそ、社員全員が安全に対する意識を高めて行かなくてはなりません。
管理者からドライバーに至るまで、社員一丸となって安全への取り組みをおこなって参ります。

「安心」をお客様に届けるために

大切な荷物を運送業者に引き渡すことに不安を感じている企業様・個人様はたくさんいらっしゃると思います。
なぜなら、その荷物を運搬するのが「人」であるためです。
どんなに安全だと言われても、人が車両を運転して荷物を運ぶ限り「絶対」はないとおっしゃられるお客様もいらっしゃいます。
そんな不安をお持ちのお客様に「安心」を届けるために、弊社ではさまざまな「安心への取り組み」をおこなっています。

1.安全性有料事業者認定証(Gマーク)取得

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緑ナンバーのトラックについている「Gマーク」をご存知ですか?
あのマークは何だろう?と思った方は少なくないと思います。
Gマークはトラック運送事業者の安全・安心・信頼を表すマークです。
全国貨物自動車運送適正化事業実施機関である公益社団法人全国日本トラック協会が、交通安全対策などへの事業所単位での取り組みを評価し、一定の基準をクリアした事業所を認定し公表する制度です。
そのなかで認定された事業所にだけ与えられるのがGマークです。
現在、安全性有料事業所は全国で25,000ほどと事業所数全体の約30%ほどです。
弊社は公益社団法人全日本トラック協会様より、交通安全対策などへの事業所単位での取り組みが評価され、一定の基準をクリアした事業所として認められております。
これからも安全性の高い事業者として安全対策を怠ることなく取り組んでまいります。

2.月一回の交通安全研修

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お客様の大切な荷物を運ぶドライバーにとって、一番いけないと考えているのが「馴れ」です。
「馴れ」が事故に繋がる恐れがあるからです。
そこで弊社では交通安全研修を月1回のペースでおこない、全ドライバーへ無事故無違反を徹底させております。
何度も「安全とは何か?」ということを考える機会を持つことにより、安心をお客様にお届けできると考えております。

3.ドライブレコーダーとデジタコで万全の安全対策

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交通事故の瞬間などを映像で記録することができる「ドライブレコーダー」と、走行時間や走行速度など運転記録を自動的に記録する「デジタコ」が全車両標準装備となっています。
そのデータは本社で一括して管理しており、いつどこで何が起こっても対応できるように、万全の安全対策をおこなっております。

4.GPSでリアルタイム車両確認

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GPSを利用し、24時間リアルタイムでどこに荷物があるのかを確認することができます。
「今どの辺に荷物があるのか」「まだ届かないのだけれど」という時、お問い合わせ頂ければ、荷物が今どこにあるのか、何時頃届くのかなどを素早くお応えすることができます。

「安全運転ランキング」で高める安全運転の意識

お客様の大切なお荷物を配送するのに欠かせないのが、ドライバーの「安全運転」です。
安全運転はドライバー一人ひとりの安全に対する意識が必要です。
弊社では安全に対する社内研修も十分おこなっておりますが、それだけでは不十分だと考えています。
さまざまな安全運転の取り組みをおこなっている中で、代表的なものが弊社独自の「安全運転ランキング」の実施です。
毎月デジタコでの安全運転ランキングを実施し、ランキング上位者には表彰制度を導入しています。
これにより、ドライバーの安全に対する意識が高まり、お客様からお預かりしたお荷物を事故無く確実にお届けすることができます。
 

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●社内で取り組んでいる安全運転ランキング表 

 
事故や交通違反に繋がる原因の一つが「馴れ」にあると考えています。
会社に入社したばかりだと、配送までの手順に馴れず、配送先に無事辿りつけるかの緊張感からより安全運転を心がけていると思います。
しかし徐々に馴れてくることで、注意力が欠けてしまったり、安全確認を怠るなどが起こります。
それを防ぐために導入したのが安全運転ランキングの実施です。
ドライバーに常に安全に対する意識を持たせるように、また、ドライバー自身の安全も確保できるように弊社では全力で安全運転への意識向上に努めています。

また、弊社では出発前の車両安全点検も欠かしません。
どんなに安全運転をしたとしても、車両に不備があり、それが事故に繋がってしまったら意味がありません。
仮にタイヤのボルトが緩んでいたとしたら、走行中にタイヤがはずれ他の車両まで巻き込み大事故に繋がる恐れがあります。
そんな事態を引き起こさないためにも、出発前には各自でタイヤの空気圧チェックや、ボルトの緩みが無いかの確認、エンジンオイルの確認、ブレーキ灯が正しく点灯するかのチェックなど安全点検を必ずおこなっています。
弊社では基本的に車両の整備は自社整備士がおこなっているため、車両に不安はありません。
ただ、車両は毎日走らせるものですし、中距離から長距離走行をするわけですから毎日状態が違ってくると考えています。
ドライバー自身が毎日出発前に車両安全点検をおこなうことで、より安全にお客様の元へ荷物を届けられるものです。

こういった一つひとつの積み重ねが安全運転へ繋がると考えております。
「エフキャリー」なら安心して大切な荷物を任せられる、とお客様から信頼していただけるよう、これからも社員一同一丸となって安全への取り組みを行おこなって参ります。

ドライバーへのアルコールチェックは毎日かかせません!

ドライバーは安全にお客さまの荷物を運ぶのが仕事です。
そのため、飲酒運転は絶対許すことができません。
これは法律で禁止されています。
飲酒運転をするとお客さまの荷物だけでなく、ドライバーの命までも危機にさらされる可能性があります。
では、飲酒運転はなぜ危険なのか。
それは飲酒により血中のアルコール濃度が高まることでさまざまな悪影響が生じるからです。
「中枢神経がマヒし、運動機能が低下する」ことで、ブレーキやハンドルの操作が遅れます。
「自制心が低下する」ことで運転が乱暴になりがちです。
また視力が落ちるため視界が狭くなったり、集中力が低下してしまいます。
これだけ見ても飲酒運転の危険性が明確です。
 

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弊社ではドライバーが絶対に飲酒運転をしないように日々教育を行っております。
加えて決して飲酒状態で運転することがないよう、運行前に必ずドライバーのアルコールチェックを行っています。
仮に飲酒状態だと判明した場合は、その日は絶対に運転させません。

飲酒運転による事故は多く発生しています。
飲酒したにも関わらず、自分は大丈夫という思い込みで運転してしまうことが原因です。
取締りが強化されてからは飲酒運転による事故もだんだん少なくなっているようですが、それでも平気で飲酒運転をしてしまう方がいらっしゃいます。
悲惨な事故に繋がる飲酒運転は、絶対に許してはいけません。

平成23年5月1日より、運送事業者が運転者に対して実施することとされている点呼において、
運転者の酒気帯びの有無を確認する際にアルコール検知器を使用すること等が義務化されました。
「各営業所ごとにアルコール検知器を備える」こと、また「遠隔地で乗務を終了または開始する場合には、
運転者に携帯型のアルコール検知器を携行させる」ことが義務付けられています。
ドライバーが乗務開始前に、ドライバーの顔色や呼気の臭い、応答の声の調子を目視等で確認することだけでなく、
アルコール検知器を使用してドライバーの酒気帯びの有無を確認することとなっています。

弊社でもそれを厳守し、ドライバーが酒気帯びでないか必ず確認しております。
お客さまからお預かりした荷物を事故無く確実にお届けするための最低限の規則だと思っております。
また、しっかりとしたアルコールチェックを行うことで、大切なドライバーを事故や怪我から守ることにも繋がると考えております。
「事故ゼロ」を目指し、弊社ではこの取り組みを今後も欠かさず続けて行く所存でございます。

トラックの安全検査は欠かせません!

トラックの安全検査はとても大切なものです。
これはドライバーの命を守るために決して欠かすことのできないもので、運送会社の使命とも言えます。
トラックに問題があれば、大きな事故に繋がることが考えられます。
そのため、弊社ではトラックの安全検査を最重視しています。
必ず守らなければいけない【安全】という課題は、私たち物流会社の使命です。

 

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弊社ではトラックの検査・点検を毎日欠かさず行っています。
走行中トラックの問題発生を防ぐため、車体などに不備がないようにしなくてはなりません。
仮に安全検査を怠れば大きな事故に繋がるだけでなく、命の危険もあり得ます。
そのため弊社では、出発前には各自でタイヤの空気圧チェックや、ボルトの緩みが無い事の確認、エンジンオイルの確認、
ブレーキ灯が正しく点灯するかのチェックなどの車両の安全点検を行い、車両の安全を確認してから配送に出発しています。

トラック自体が安全であっても、ドライバーが安全運転を怠った場合、大きな事故に繋がる恐れがあります。
そこで弊社では、交通安全研修を月1回のペースで行い、全ドライバーへ無事故無違反を徹底させています。
運送業務に馴れてしまうことで、安全運転の意識が薄くなることが考えられます。
それを避けるためにも、管理者からドライバーまで再度、「安全とは何か?」という事を考える機会を持つことによって、更なるレベルアップを図ります。

また、弊社では駐停車時のタイヤ止めや速度などの法令順守など、当たり前の事でも日ごろから指導を徹底しています。
そうすることで事故が起こる可能性を限りなくゼロへと導いていきます。
「当たり前のことを当たり前にする」ことがとても大切です。
少しの気のゆるみが、大きな事故を起こしてしまう可能性があります。
事故ゼロへ導くためにも規則を守り、安全運転第一の姿勢をドライバーと共に貫くことが最も大切だと考えています。

トラックの安全運転のためには、ドライバーが操作方法や法則走行をきちんと理解することが大切です。
ただ、それだけでは十分ではないと考えています。
事故を減らすために必要なのが「実践的な指導力」と「習慣力」です。
充実の社員研修や安全運転教育を実施する事、そして研修後に安全検査を怠らないドライバーをはじめとした社員の意識と習慣力が大切です。
「トラックの検査・点検」を毎回習慣化すること、そしてそれを徹底的に指導することが安全を保つ第一歩と考えています。

トラックを運転する時に気を付けることは?

トラックを運転する時は、乗用車を運転する時よりもさまざまな事に気をつけなくてはなりません。
運送会社のドライバーとして、一社員として規則を守りながら安全運転を心がけることが大切です。
プライベートでの運転は全て自己責任となりますが、ドライバーとしてトラックを運転すると言うことは会社全体の責任となるからです。
お客さまの大切な荷物を安全に運ぶことがドライバーの一番の仕事です。

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【トラック運転時に気をつけること】


■法定速度を守る

トラックを運転する上で最低限のマナーが「法定速度を守る」ことです。
道路標識や表示で最高速度が示されている場合は、その速度を超えて運転してはいけません。
仮に示されていなくても法定速度60km/hを厳守しなくてはなりません。

■追突事故を防止する

トラックは乗用車と比べて車高が高いため視界が広くなります。
前方を上方から見下ろす視界になるため、実際の車間距離が短くなることが原因で、トラックによる追突事故が多発しています。
そんな追突事故を防止するために「前車に接近しすぎない(十分に車間距離を取る)」「交差点での前車の減速や停止に注意する」
「周囲の車の動向に注意する」ことを気をつけて運転しなくてはなりません。

■車両感覚

トラックの車両感覚を掴めていないと、車体をこすったり看板にぶつけるなど危険な目に合うことがあります。
大きな通りはまだ良いのですが、道幅の狭いところを通る際に車両感覚を掴めていないとさまざまな危険が伴います。
車体の長さや高さを十分に理解することが大切です。

■バック時に最新の注意をはらう

トラックにはさまざまな種類がありますが、ルームミラーが使えないことが多いものです。
そのため、バック時には最新の注意が必要です。
最近のトラックにはバック視モニターが付いていることが多いため、慎重に運転すればある程度危険は回避できますが、そればかりに頼るのも危険です。
トラックをバックする最は死角が多くなるため、難しいと判断したら誘導してもらうなど注意することが大切です。

■巻き込みに注意する

トラックは内輪差による巻き込み事故が多いと言われています。
巻き込み事故を起こさないために注意しなくてはならないのが後輪の通る場所です。
左折の際は後方に人がいないか、バイクがいないかなどよく確認することが大切です。
また、スピードを出しながら曲がるととても危険です。
「ゆっくり曲がること」「左右確認」「バック確認」など全てにおいて確認が必須です。