京都 八幡の物流会社【エフキャリー】 では徹底した安全対策のもとで、関西~関東間で物流サービス展開しています。

エフキャリーのコラム

2018年3月アーカイブ

ドライバーへのアルコールチェックは毎日かかせません!

ドライバーは安全にお客さまの荷物を運ぶのが仕事です。
そのため、飲酒運転は絶対許すことができません。
これは法律で禁止されています。
飲酒運転をするとお客さまの荷物だけでなく、ドライバーの命までも危機にさらされる可能性があります。
では、飲酒運転はなぜ危険なのか。
それは飲酒により血中のアルコール濃度が高まることでさまざまな悪影響が生じるからです。
「中枢神経がマヒし、運動機能が低下する」ことで、ブレーキやハンドルの操作が遅れます。
「自制心が低下する」ことで運転が乱暴になりがちです。
また視力が落ちるため視界が狭くなったり、集中力が低下してしまいます。
これだけ見ても飲酒運転の危険性が明確です。
 

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弊社ではドライバーが絶対に飲酒運転をしないように日々教育を行っております。
加えて決して飲酒状態で運転することがないよう、運行前に必ずドライバーのアルコールチェックを行っています。
仮に飲酒状態だと判明した場合は、その日は絶対に運転させません。

飲酒運転による事故は多く発生しています。
飲酒したにも関わらず、自分は大丈夫という思い込みで運転してしまうことが原因です。
取締りが強化されてからは飲酒運転による事故もだんだん少なくなっているようですが、それでも平気で飲酒運転をしてしまう方がいらっしゃいます。
悲惨な事故に繋がる飲酒運転は、絶対に許してはいけません。

平成23年5月1日より、運送事業者が運転者に対して実施することとされている点呼において、
運転者の酒気帯びの有無を確認する際にアルコール検知器を使用すること等が義務化されました。
「各営業所ごとにアルコール検知器を備える」こと、また「遠隔地で乗務を終了または開始する場合には、
運転者に携帯型のアルコール検知器を携行させる」ことが義務付けられています。
ドライバーが乗務開始前に、ドライバーの顔色や呼気の臭い、応答の声の調子を目視等で確認することだけでなく、
アルコール検知器を使用してドライバーの酒気帯びの有無を確認することとなっています。

弊社でもそれを厳守し、ドライバーが酒気帯びでないか必ず確認しております。
お客さまからお預かりした荷物を事故無く確実にお届けするための最低限の規則だと思っております。
また、しっかりとしたアルコールチェックを行うことで、大切なドライバーを事故や怪我から守ることにも繋がると考えております。
「事故ゼロ」を目指し、弊社ではこの取り組みを今後も欠かさず続けて行く所存でございます。

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ドライバーの豆知識!眠気対策の秘訣とは?

長距離ドライバーにとって「眠気」との戦いは大変なものです。
走行中はまだ良いのですが、渋滞にはまった時の眠気は相当です。
しかし、その眠気に負けてしまったら大事故に繋がることもあり得ます。
居眠り運転が起こらないためにも、眠気対策はドライバーにとって必須です。
 

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長距離ドライバーにとって、十分な睡眠をとっておくことはとても大切なこと。
ただ、食後や午後3時以降はどうしても眠気を感じやすいものです。
そこで、ここでは運転中に眠くなったら行いたい「眠気対策」をまとめてみました。

■仮眠を取る

本当に眠いと感じたら、走行するのを停止し、安全な場所へ移動して休憩や仮眠を取ることが大切です。
10分~30分程度の休憩・仮眠を取ることで眠気がスッキリ取れることが多いです。
ただ、30分以上の仮眠は逆に眠気を増長させてしまいかねませんので、長くても30分以内にしておきましょう。

■窓を開けて換気する

窓を開けて車内の空気を入れ替えることで眠気が治まることがあります。
二酸化炭素の濃度が高いことで眠気が起こることが実証されています。
窓を開けて新鮮な空気を取り込むことで、二酸化炭素の濃度が低くなり眠気が治まります。
また、寒い冬には暖房をかけて運転することが多いと思います。
暖房を止めて窓を開けることで車内温度が一気に下がるので、眠気も一気に治まるでしょう。

■ミント系のガムを食べる

眠気を覚ますのに「ミント系のガム」を食べるのは基本です。
常にミント系のガムを持ち歩くことをおすすめします。
できればミントが強い「辛い」ガムがおすすめです。
また、ガムを噛み顎を動かすことで脳の覚醒を促します。

■コーヒーを飲む

コーヒーにはカフェインが含まれています。
カフェインは脳に直接作用するため、覚醒しやすいと言われています。
眠気を覚ますならブラックコーヒーが良いでしょう。

■歌を歌う

運転中に一人で歌うのは少々恥ずかしいような気がしますが、歌を歌うことが眠気覚ましになります。
歌を歌うことにより、脳を活性化させるので眠気が取れるでしょう。

■冷たい水で顔を洗う

眠気が起こったら、トラックを止めて冷たい水で顔を洗いましょう。
サービスエリアやコンビニなどで顔を洗えば目が覚めるでしょう。

このように、さまざまな眠気覚ましの方法があります。
どれも簡単に実行できるものばかりです。
居眠り運転による事故など起こさないためにも、少しでも眠気を感じたら眠気対策を実行しましょう。

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安全性優良事業所認定証(Gマーク)取得しました!

弊社ではより安全性を高めるために「安全性優良事業所認定証」を取得しました。
いわゆる「Gマーク」です。

 

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安全性優良事業所認定証とは、全国貨物自動車運送適正化事業実施機関である公益社団法人全日本トラック協会が、
トラック運送事業者の交通安全対策など安全対策の取り組みを評価し、予め定めている基準をクリアした事業者に与えられるマークです。
つまり事業者の安全性を正当に評価認定し、公表された証というわけです。
この認定制度は平成15年7月からスタートしています。

現在、安全性優良事業所認定証に認定されている事業所は全事業所の約30%ほどです。
安全性優良事業所と認められた弊社は、より安全性の高い事業者として、日々の仕事に取り組んでまります。

この安全性優良事業所認定証(Gマーク)を取得するには、先に述べたように公益社団法人全日本トラック協会の認定が必要です。
3つのテーマに計38の厳しい評価項目があり、これを100点満点中80点以上の評価を得られないと認定されません。
また、認定後も2~4年ごとの更新審査がもうけられています。
一度取得すれば良いというわけではなく、ずっと継続していかなければならないのです。

この制度には産業界も注目しています。
事実、一般社団法人日本経済団体連合会が平成15年10月に策定した「安全運送に関する荷主としての行動指針」には、
「運送事業者の選定にあたっては、ISO9001基準や安全性優良事業所認定制度などの客観的な基準を積極的に活用する。」とあります。
ただ、一般の方の安全性優良事業所認定証(Gマーク)の認知度は、36%前後とあまり高くありません。
より安全な運送事業者を選んでいただくためにも、この制度を多くの人に知ってもらうことが大切です。

弊社エフキャリーは安全性優良事業所認定証(Gマーク)の他にも、
常日頃から安全への取り組みをおこなっています。

【エフキャリーの安全への取り組み】

■月一回の交通安全研修
■ドライバーへのアルコールチェック
■出発前の車両安全点検
■当たり前のことを当たり前にする
■無事故無違反で荷物を届けるために
■GPSを使ったリアルタイムでの車両確認
■弊社独自の安全運転ランキングの実施
■ドライブレコーダーとデジタコで万全の安全対策

安全を守ることは、物流会社の大きな使命の1つです。
お客様から預かった大切な荷物を守るために、研修や検査をおこないます。
それは大切なドライバーの安全にもつながるのです。

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トラックの安全検査は欠かせません!

トラックの安全検査はとても大切なものです。
これはドライバーの命を守るために決して欠かすことのできないもので、運送会社の使命とも言えます。
トラックに問題があれば、大きな事故に繋がることが考えられます。
そのため、弊社ではトラックの安全検査を最重視しています。
必ず守らなければいけない【安全】という課題は、私たち物流会社の使命です。

 

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弊社ではトラックの検査・点検を毎日欠かさず行っています。
走行中トラックの問題発生を防ぐため、車体などに不備がないようにしなくてはなりません。
仮に安全検査を怠れば大きな事故に繋がるだけでなく、命の危険もあり得ます。
そのため弊社では、出発前には各自でタイヤの空気圧チェックや、ボルトの緩みが無い事の確認、エンジンオイルの確認、
ブレーキ灯が正しく点灯するかのチェックなどの車両の安全点検を行い、車両の安全を確認してから配送に出発しています。

トラック自体が安全であっても、ドライバーが安全運転を怠った場合、大きな事故に繋がる恐れがあります。
そこで弊社では、交通安全研修を月1回のペースで行い、全ドライバーへ無事故無違反を徹底させています。
運送業務に馴れてしまうことで、安全運転の意識が薄くなることが考えられます。
それを避けるためにも、管理者からドライバーまで再度、「安全とは何か?」という事を考える機会を持つことによって、更なるレベルアップを図ります。

また、弊社では駐停車時のタイヤ止めや速度などの法令順守など、当たり前の事でも日ごろから指導を徹底しています。
そうすることで事故が起こる可能性を限りなくゼロへと導いていきます。
「当たり前のことを当たり前にする」ことがとても大切です。
少しの気のゆるみが、大きな事故を起こしてしまう可能性があります。
事故ゼロへ導くためにも規則を守り、安全運転第一の姿勢をドライバーと共に貫くことが最も大切だと考えています。

トラックの安全運転のためには、ドライバーが操作方法や法則走行をきちんと理解することが大切です。
ただ、それだけでは十分ではないと考えています。
事故を減らすために必要なのが「実践的な指導力」と「習慣力」です。
充実の社員研修や安全運転教育を実施する事、そして研修後に安全検査を怠らないドライバーをはじめとした社員の意識と習慣力が大切です。
「トラックの検査・点検」を毎回習慣化すること、そしてそれを徹底的に指導することが安全を保つ第一歩と考えています。

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混載便で物流費用が安くなる?

皆さんは「混載便」をご存知でしょうか。
混載便とは、同じ地域や同じ方面へ複数の荷主の荷物を、一つのトラックに積み輸送することです。
例えば、京都から東京行きの荷主の違う荷物が複数ある場合、混載便が可能です。

【混載便のメリット】

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混載便の最大のメリットが物流費用を安く押さえることができることです。
複数の荷主の荷物を一つのトラックに積むことにより、トラックやドライバーにかかる費用を分担できます。
「運送コストをできるだけ抑えたい」そんな方々に向けて、弊社では混載便を実施しております。
一般的に、輸送の距離が長くなるほど運送料金が高くなるものです。
物流費用が安くなるのは、荷主様にとって最大のメリットだと言えます。

【混載便のデメリット】

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混載便は物流費用を安く押さえることができる大きなメリットがありますが、デメリットもございます。
複数の荷主さまの荷物が一つのトラックに積まれているため、コースによって降ろす日が決まってしまいます。
そのため、荷受日の指定が出来ない場合もございます。
また、一般的には荷物の誤配送やダメージに繋がることもありますが、弊社ではそういった事が起こらないように細心の注意を払い配送を行っております。




弊社では、お客さまのニーズに合った配送方法をご提案しております。
通常便、混載便、チャーター便など荷物の種類やお客さまのご希望に沿ったものをご提案させて頂きます。
様々なお客様の異なった納品方法・納品スケジュールにあわせ、納期が厳密に決まっている商品でも効率的かつ確実な輸送を行います。
複雑な商品や急を要する商品でも、日本全国柔軟に対応させて頂いております。

弊社によくあるご質問の中には、「混載便」と「チャーター便」の違いを教えて欲しいと言うものがあります。
混載便は上記でご説明させて頂きましたので既にご存知のことと思います。
チャーター便とは、一台のトラックをお一人の荷主さまのためだけに貸切で使用し配送させていただくものです。
時間に余裕がないときや、大切な荷物の時などにチャーター便がおすすめです。
混載便の場合、他の荷物の積み込みが終わるまで配送に向けて出発することができません。
弊社では、お客さまの要望+状況を判断し、チャーター便をご案内することもございます。
ただ、チャーター便の場合は「貸切」となるため、物流費用が高くなることをご了承下さいませ。

弊社ではジャスト・イン・タイム輸送を心がけ、効率の良い物流サービスを実現いたします。
どのような事でもお気軽にご相談下さいませ。

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未経験者でもドライバー職になれます!

今まで一度もドライバーの経験がないからとドライバー職を諦めてしまってはいませんか?
どのような仕事でも、最初は誰もが初心者です。
ドライバー職に限らず、転職する際に不安になることは当然のことです。
弊社エフキャリーの仕事は、京都を中心とした関西エリア~関東エリアにかけての運送業務やチャーター便による配達業務です。
初めての方でも安心して働いていただける様に、安全・確実にお仕事が出来るまでサポートさせていただきます。
未経験者であっても歓迎します。
なぜなら、私たちと共に成長して行くことができるからです。
弊社はまだまだこれからの会社です。
運送の仕事を通じて互いに成長して行くことを願い、未経験者も積極的に採用しています。
経験のない方でも、一人前目指して仕事ができるようになるまで徹底指導いたします。

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弊社のトラックにはカーナビもついているので、現時点で「道」をあまり知らない方でも安心です。
中型免許を取得していることが必須条件になりますが、免許を取ったばかりという方でも大丈夫です。
各種社会保険、業務災害保険、退職制度なども完備していますし、充実の資格取得制度も有りますので、安心して働くことができます。
現在、運行管理責任者として働いている仲間もドライバー未経験者でした。
最初は距離感が掴めず大変だったと話していますが、今ではそれも良い経験だったと考えているようです。
未経験者だからこそ頑張れることもたくさんあります!
「未経験だから・・・」「不安だから・・・」と諦めず、ぜひ一度お気軽にお問い合わせ下さい!

【ドライバー職のメリット】

■全国各地色々なところへ行ける!

今まで行ったことのない多くの都道府県に行くことができます。
行く先々の文化や食事を楽しむことができるのは、長距離ドライバーのメリットです。

■仕事が無くなることがない!

現在ドライバーが重宝されています。
今後も需要が拡大することが必須です。
そのため、仕事が無くなることがありません。

■運転が上手くなる!

毎日トラックを運転するドライバーは、とにかく運転が上手くなります。
運転技術の向上、安全運転の習慣化などはプライベートでも役に立つこと間違いありません。

■地理に詳しくなる!

トラックドライバーはトラックを運転して全国各地に荷物を運ぶことが仕事です。
そのため必然的に地理に詳しくなります。
地理だけでなく道路事情にも詳しくなり、今まで自動車を運転するのが苦手だった方でも得意になること間違いありません。

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4tウイング車の新車が納車されました!

業務拡大に伴い、今年の2月に、4tウイング車の新車が納車されました!

●路線便に急に断られてしまった・・・。
●チャーター便を探しているけどなかなか見つからない・・・。

物流に関する様々なお悩みは、エフキャリーにお任せ下さい!
お客様の物流課題を解決へと導いてまいります!

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ドライバーのMさんです。
これからもよろしくお願いいたします。

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トラックを運転する時に気を付けることは?

トラックを運転する時は、乗用車を運転する時よりもさまざまな事に気をつけなくてはなりません。
運送会社のドライバーとして、一社員として規則を守りながら安全運転を心がけることが大切です。
プライベートでの運転は全て自己責任となりますが、ドライバーとしてトラックを運転すると言うことは会社全体の責任となるからです。
お客さまの大切な荷物を安全に運ぶことがドライバーの一番の仕事です。

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【トラック運転時に気をつけること】


■法定速度を守る

トラックを運転する上で最低限のマナーが「法定速度を守る」ことです。
道路標識や表示で最高速度が示されている場合は、その速度を超えて運転してはいけません。
仮に示されていなくても法定速度60km/hを厳守しなくてはなりません。

■追突事故を防止する

トラックは乗用車と比べて車高が高いため視界が広くなります。
前方を上方から見下ろす視界になるため、実際の車間距離が短くなることが原因で、トラックによる追突事故が多発しています。
そんな追突事故を防止するために「前車に接近しすぎない(十分に車間距離を取る)」「交差点での前車の減速や停止に注意する」
「周囲の車の動向に注意する」ことを気をつけて運転しなくてはなりません。

■車両感覚

トラックの車両感覚を掴めていないと、車体をこすったり看板にぶつけるなど危険な目に合うことがあります。
大きな通りはまだ良いのですが、道幅の狭いところを通る際に車両感覚を掴めていないとさまざまな危険が伴います。
車体の長さや高さを十分に理解することが大切です。

■バック時に最新の注意をはらう

トラックにはさまざまな種類がありますが、ルームミラーが使えないことが多いものです。
そのため、バック時には最新の注意が必要です。
最近のトラックにはバック視モニターが付いていることが多いため、慎重に運転すればある程度危険は回避できますが、そればかりに頼るのも危険です。
トラックをバックする最は死角が多くなるため、難しいと判断したら誘導してもらうなど注意することが大切です。

■巻き込みに注意する

トラックは内輪差による巻き込み事故が多いと言われています。
巻き込み事故を起こさないために注意しなくてはならないのが後輪の通る場所です。
左折の際は後方に人がいないか、バイクがいないかなどよく確認することが大切です。
また、スピードを出しながら曲がるととても危険です。
「ゆっくり曲がること」「左右確認」「バック確認」など全てにおいて確認が必須です。


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緊急のチャーター便で賢く運送いたします。

「急いで運んで欲しい」「とにかく急を要している」そんな場合におすすめしているのが「チャーター便」です。
チャーター便と言うと「飛行機」のイメージが強いと思いますが、飛行機を貸し切って目的地まで行くことだけがチャーター便ではありません。
運送業界で言う「チャーター便」とは、一台のトラックを貸しきって荷物を運ぶことを意味しています。
弊社では、そんな緊急のチャーター便で大切な荷物を賢く運送いたします。

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【チャーター便のメリット】

チャーター便は混載便や通常便よりも運送費用が高くなるため、個人の方が利用することは少ないと思います。
ただ、チャーター便にはチャーター便の多くのメリットがあるので、それを知っていただきたいと思います。

1.安全に大切に荷物を運ぶことができる

破損しやすい荷物や、絶対に傷つけてはいけない荷物を運ぶならチャーター便がおすすめです。
混載便のように他の荷物にぶつかって破損したり、汚れることがないため、大切な荷物を安全に運ぶことができます。
弊社では「大型水槽輸送」もお引き受けしております。
熱帯魚鑑賞用の大きな水槽や、鮮魚店にある様な大きな水槽を輸送・設置する時、
「設置する時にもし傷がついたらどうしよう・・・」「輸送中に万が一割れてしまったら・・・」なんて不安に思ったことはないですか?
弊社社長の長年のアロワナ好きで身に付いた水槽輸送・設置技術と、日常業務で培われている高い輸送品質で、
安心してお客様の大切な水槽を目的地までお届け、設置することが出来ます。
割れてはいけないもの、大切なものを運ぶならチャーター便が便利です。

2.荷物が多い時は運送料を大幅に抑えることができる

チャーター便は高いというイメージが強いお思いますが、場合によってはそうでもありません。
荷物が多いときは、混載便を使っても結構な費用がかかってしまいます。
一台のトラックを貸しきるわけですから、トラック積載量ギリギリまで荷物を積むことが可能です。
荷物が多く、トラック一杯になると思うのであれば、チャーター便の方が運送料を大幅に抑えることができます。

3.希望通りに荷物が到着する

チャーター便は、一人の荷主様のためだけに荷物を運びます。
そのため、到着日時を希望通りにすることが可能です。
とにかく急を要しているという場合は、チャーター便を利用することをおすすめします。

弊社では、チャーター便に関して無料でお見積りを承っております。
料金が心配だというお客さまはお気軽にお問い合わせ下さいませ。

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ウイング車とエアサス車のトラックの違いって?

弊社ではさまざまな商品の配送に対応できる様に、ウイング車・パワーゲート車・幅員狭小道用のハイエース等、各種揃えています。
そのため、お客様それぞれの用途や輸送内容に応じて、スピーディーな物流が可能です。
弊社に寄せられるお客さまの声には「ウィング車」と「エアサス車」の違いを教えて欲しいとの質問があります。
そこで、ここではウィング車とエアサス車のトラックの違いについてご説明させていただきます。

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【ウィング車】


「ウィング=羽」と、その名の通り、鳥の羽のように荷台のパネルが開閉するトラックをウィング車と呼んでいます。
側面のパネルが開閉するため、大型の荷物や大量の荷物もスムーズに積み下ろしが可能です。
側面から荷積みをするため、隙間なく荷物をつめるのがウィング者の大きな特徴です。
また、側面のパネルを開くと、それが屋根代わりとなりますので、雨天時でも荷物を濡らすことなく安全に積み降ろしをすることができます。
ウィング車の開閉は油圧もしくは電動モーターです。
ちなみに、ウィング車はアルミで作られていることから「アルミウィング車」とも呼ばれています。
他にも「ガルウイング車」「側面開閉車」と呼ばれることもあります。
通常のトラックの場合、開閉は後方扉になります。
その場合、荷物を奥まで積むのが困難であったり、奥に積んだ荷物を取り出すのが大変です。
それを全て解消してくれるのがウィング車です。

【エアサス車】

「エアサス」とはエア・サスペンションの略です。
エアサス車はエア・サスペンション付きのトラックのことで、サスペンション構造に空気バネを搭載しているため、微細な振動を吸収しながら運送することができます。
空気圧を調整して車高を一定に保つことができるので、走行中の振動や衝撃を抑えることができます。
大切な荷物やデリケートな荷物の運送に安心なトラックです。
また、荷降ろしの際も、エアサスで車高を低くすることができるため、破損リスクが軽減されます。
一般的なトラックは走行中に大きな衝撃があった場合、それを吸収することができません。
そうなると大切な荷物を破損してしまうリスクが高まります。
エアサス車は大切な荷物を運ぶのに適していると言えるでしょう。

弊社ではあらゆる車両をそろえて、安全かつ迅速に荷物をお届けしております。
4tウィング 7.2mのパワーゲート車や狭道用のハイエースなど、お届け先や荷物に合わせて車両を選び配送しております。

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運送業界を支えるドライバーの一日

運送業界を支えているドライバーは運送会社には欠かす事のできない人材です。
ドライバーがいなければ、そもそも運送会社は存続することができません。
さまざまな商品を全国各地へ届けるには、ドライバーの力が必要です。
現在エフキャリーでは、28歳から62歳のドライバーが活躍しています。
全国各地をトラックで走り回るドライバーの一日は確かに大変な事もあります。
交通渋滞、時には悪天候とさまざまな至難が考えられるため、毎日同じ環境でトラックを走らせる事は中々難しいかもしれません。

しかしそれがいつしか「経験」になり、人を成長させていくものだと考えております。

ドライバーの一日は荷積みから始まります。
社内スタッフと一緒にトラックへの積み込み作業を経て会社を出発します。(現場へ到着してから積み込み作業を行うことも)
弊社では主に関西~関東間、関東~九州間、関西~東北間というように、全国各地へ荷物を運送しています。
会社を出発し目的地へ向けてトラックを走らせ、目的地へ到着したら「荷降ろし」もしくは「荷積み」を行います。
中長距離の配送となるため、目的地が1つでないこともあります。
荷積み、荷降ろしを数回行いながら帰社することもあります。

ドライバーは基本的に運送業務を行っているため、会社内に居ることがほとんどありません。
荷物を積んで会社を出れば、基本的に一人で仕事をこなして帰社します。
全国各地へ荷物を運び、途中の食事や休憩も配達状況を考えて自分で判断しながらとることが基本です。

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【ドライバーの仕事の基本的な流れ】

1.現場到着から積み込み
弊社にご依頼のあった会社へ向い、現場にて積み込み作業を行います。
積み込む物はいつも同じではありませんが、現場にてフォークリフトなどを使用してトラックに積み込みます。

2.現場を出発
荷積みが終わったら目的地へ向けて出発します。

3.食事休憩
弊社では中長距離運転となるため、基本的に高速道路を使用します。
そのため、食事休憩は主にサービスエリアとなることが多いでしょう。
もちろん、食事休憩については会社の指示はなくドライバーに任せています。

4.荷降ろし
途中休憩を挟みながら目的地に到着するのが翌日になることもあります。
現場出発の翌日に荷降ろしを行い無事完了です。

5.業務終了後睡眠
本日の業務が終了したら、主にサービスエリアにて睡眠をとります。

6.出発
起床後現場に向けて出発します。

運送業界を支えるドライバーの仕事は決して楽ではありません。
一方で、日本全国色々なところへ行ける楽しみもあります。



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エフキャリーの配送サービスについて

エフキャリーがお客様のお荷物を運ぶ際の、

配送サービスについての紹介を行います。

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